大阪は梅田にてキャリアコンサルタントをしています。

4月28日(木)【大阪梅田にてキャリアコンサルタント】

仕事柄リクルートスーツを着た学生さんについ目が行ってしまいます。

阪急梅田駅を下車すると、中央改札口付近にスーツをきた若者が長蛇の列

企業説明会でしょうか?

多分そうだろうな、みんな頑張ってね・・。

 

いつも、学生や若者とお話をしていて思うことは、元気がない。いや

初対面の大人に対して、自分をさらけ出すことを差し控えているのかな?

 

昔、採用担当をしていた頃に、覇気のない若者の本音を聞き出すために意地悪な

質問をしたり、わざと聞こえないふりをして「もう少し大きな声で喋ってください」など、

上司の命令とは言え、嫌なおばさんを演じていた。

「本当は、私こんな人じゃないもん」と心でつぶやきながら・・・。

だから学生の皆さん、圧迫面接がある場合はチャンスだと思って下さいね。

大変だけど、平常心で乗り切りましょう。あなたのありのままの姿を見たいだけなのです。

因みに企業側は、意味もなく学生に圧迫感を与えている訳ではなく、どんな場面でも

柔軟な対応ができるかどうかを判断するためですね。

間違っても、逆切れしてはいけません。

 

面接は、互いのコミュニケーションですから、質問される内容はほとんどが答え方を見ています。

前職で、複数の企業から求める人材像についての調査をしたところ、人事担当者さんは同じような回答をされましたね。

 「マニュアル通り練習してきた感が伝わる」「内容に面白みがない」「今の若者を採用して

果たして大化けしてくれるのか」「発展性を感じない」「ほとんどが賭けのようなもの、当たらないときもある。

しかし可能性がある学生はとことん質問攻めにする」

など、厳しいお言葉をいただきました。

 

理系の専門職では「すでに出来上がった学生は使いにくい、むしろ何色にでも染まってくれる若者が求める人材である」

との意見もでていたのです。

でも、専門的な技術や知識がないよりは当然あったほうが良いに決まっています。

要は柔軟性でしょうか。

某大手メーカーのOBの方と仲良くさせて頂いてまして、その方曰く「オタクな若者は面白い」

つまり、何かをとことん極めて他の誰よりも優れていると言い切ることができる事。

「この若者と一緒に仕事がしてみたいと思える人材を求めているからには、面接もあの手この手で質問するのは当たり前」とのこと。

でも、練習やマニュアルは必要ですし、SPI対策だって重要です。ぶっつけ本番が通用するほど面接は甘くないからね。

じゃあ、どうすればいいの?

日頃からアンテナを張って世の中の動きに目を向けてください。

一つ言えることは「自分磨きをすること」

 

詳しいお話はキャリアコンサルタントをさせて頂いたときにでも。

Officeプレインリーまで、相談予約をしてくださいね。

お待ちしております。