息子の結婚式で大粒の涙

4月24日(日)【息子の結婚式で大粒の涙】

私ごとですが、本日は息子の結婚式でした。

早朝から髪をセットして、留袖の着付けをしてもらい

いざ、式場へ・・。

柄にもなく緊張して、前日は眠れませんでした。

お式はチャペルにて行われ、神父さんの言葉に思わず胸が熱くなる瞬間!!

そして、大粒の涙があふれ出る。

「ああ、これで私の役目は終わりだわ」「息子をよろしく」

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汝【新郎の名前】は、この女【新婦の名前】を妻とし、

良き時も悪き時も、富める時も貧しき時も、

病める時も健やかなる時も、 共に歩み、他の者に依らず、

死が二人を分かつまで、愛を誓い、 妻を想い、妻のみに添うことを、

神聖なる婚姻の契約のもとに、 誓いますか?

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の後に息子が「はい、誓います」と一言

グッとくるものがあり、母親としてはこの瞬間、

魂がスーッと抜けていく思いがしたのです。

さらに神父さんが

「この出会いは偶然ではありません、出会うべくして結ばれたのです」

ホントに、幾多の偶然は、運命につながるのね。

いい人で良かった。

 

もうひとつの涙は、忙しさで何も母親らしいことがしてやれず

息子には我慢ばかりさせてしまった事への後悔。

なのに、息子は感謝の意を述べてくれて感激!!

この言葉を胸に刻んでおこう。

「頼りない母さんでごめんね」心の中で何度もつぶやきました。

私も「母さんのところに生まれてきてくれてありがとう」

と泣きじゃくりながら伝えたのです。

どれだけ泣けば気が済むの・・ってくらい嬉しくて、チョッピリ寂しくて。

娘の結婚式の時もこんな感じでした。

「お母さん、泣きすぎ」と言いながらお互いの涙を

ハンカチで拭きあいっこしていたなぁ、

つまり、私は泣き虫のようです。

でも2回もこんな経験ができ、親として幸せだと思いまいませんか?

 

結婚とは二人のものであり、また双方の親との関係も

非常に大切だと思うのです。

 

私の持論ですが、息子の嫁、そして娘の婿を家族として

大切に思う気持ちが、親としての在り方だと考えています。

適度な距離感は重要かな。

「老いては子に従え」の精神です。

息子、娘が笑顔で暮らせるのは、パートナーのおかげ。

私は、この日の息子の幸せそうな笑顔を一生忘れません。

親には見せたことのない満面の笑み(^^)ヨカッタヨカッタ~

夫婦円満の秘訣については、Officeプレインリーの相談コーナーで

お話ししたいと思います。